| ◆ 2026年1月17日(土) 聖アントニオ修道院長(記) ◆ |
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〔そのとき、〕イエスは、再び湖のほとりに出て行かれた。群衆が皆そばに集まって来たので、イエスは教えられた。そして通りがかりに、アルファイの子レビが収税所に座っているのを見かけて、「わたしに従いなさい」と言われた。彼は立ち上がってイエスに従った。イエスがレビの家で食事の席に着いておられたときのことである。多くの徴税人や罪人もイエスや弟子たちと同席していた。実に大勢の人がいて、イエスに従っていたのである。ファリサイ派の律法学者は、イエスが罪人や徴税人と一緒に食事をされるのを見て、弟子たちに、「どうして彼は徴税人や罪人と一緒に食事をするのか」と言った。イエスはこれを聞いて言われた。「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。」
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| (マルコ2章13-17節) |
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| ◆ 2025年12月14日(日) 待 降 節 黙 想 会 ◆ |
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待降節第3主日に、前田万葉枢機卿様、スック神父様をお迎えし、
ミサを捧げた後、待降節黙想会が行われました。
テーマは、「待降節どうしたらよいわたしたち」
待降節の意味について、枢機卿様の幼少期のお話や俳句を交えて
わかりやすくご指導いただきました。
待降節第1主日は「希望」、第2は「平和」、第3は「喜び」、第4は「愛」という
各主日の意味を心に留めながら、待降節を過ごせますようにと祈りました。
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| ◆ パウロ朴神父の「月報12月号」巻頭言 ◆ |
「主の降誕を待ちながら — 心の畑を整える時」
主任司祭 パウロ朴起徳神父 |
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神のみ言葉は、ただ慰めや感動を与えるだけのものではありません。時に、私たちを救うために、敢えて草のように抜き取られたり、また破壊し、滅ぼし、砕かれることもあります。
続きはこちら・・・
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| ◆ 更 新 情 報 ◆ |
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| ・2026/01/10 今週の予定とお知らせ(1/11-1/18)を掲載しました。 |
| ・2026/01/04 1月の月間予定を掲載しました。 |
| ・2025/12/28 今週の予定とお知らせ(12/28-1/11)を掲載しました。 |
| ・2025/12/20 今週の予定とお知らせ(12/21-12/28)を掲載しました。 |
| ・2025/12/15 トップページに「待降節黙想会」を掲載しました。 |
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