| ◆ 2026年3月18日(水) 今日のみことば ◆ |
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〔そのとき、〕イエスは〔ユダヤ人たちに〕お答えになった。「わたしの父は今もなお働いておられる。だから、わたしも働くのだ。」このために、ユダヤ人たちは、ますますイエスを殺そうとねらうようになった。イエスが安息日を破るだけでなく、神を御自分の父と呼んで、御自身を神と等しい者とされたからである。
そこで、イエスは彼らに言われた。「はっきり言っておく。子は、父のなさることを見なければ、自分からは何事もできない。父がなさることはなんでも、子もそのとおりにする。父は子を愛して、御自分のなさることをすべて子に示されるからである。また、これらのことよりも大きな業を子にお示しになって、あなたたちが驚くことになる。すなわち、父が死者を復活させて命をお与えになるように、子も、与えたいと思う者に命を与える。また、父はだれをも裁かず、裁きは一切子に任せておられる。すべての人が、父を敬うように、子をも敬うようになるためである。子を敬わない者は、子をお遣わしになった父をも敬わない。はっきり言っておく。わたしの言葉を聞いて、わたしをお遣わしになった方を信じる者は、永遠の命を得、また、裁かれることなく、死から命へと移っている。はっきり言っておく。死んだ者が神の子の声を聞く時が来る。今やその時である。その声を聞いた者は生きる。父は、御自身の内に命を持っておられるように、子にも自分の内に命を持つようにしてくださったからである。また、裁きを行う権能を子にお与えになった。子は人の子だからである。驚いてはならない。時が来ると、墓の中にいる者は皆、人の子の声を聞き、善を行った者は復活して命を受けるために、悪を行った者は復活して裁きを受けるために出て来るのだ。
わたしは自分では何もできない。ただ、父から聞くままに裁く。わたしの裁きは正しい。わたしは自分の意志ではなく、わたしをお遣わしになった方の御心を行おうとするからである。」 |
| (ヨハネ5章17-30節) |
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| ◆ パウロ朴神父の「教会報新春号」巻頭言 ◆ |
「新しい年、立ち帰るべき神の御心」
主任司祭 パウロ朴起徳神父 |
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あけましておめでとうございます。
2026年という新しい年を迎え、主の豊かな恵みと祝福が、皆様お一人おひとりの上に注がれますよう、心よりお祈り申し上げます。
新年のはじめは、ふと立ち止まり、過ぎし日々を振り返りながら、これからの歩みを静かに見つめ直す時でもあります。そんな折、私たちは、自分の生き方の根底にあるものをあらためて問い直すのではないでしょうか
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| ◆ 更 新 情 報 ◆ |
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| ・2026/03/14 今週の予定とお知らせ(3/15-3/22)、「ときどきクジラ通信(3/8)」を掲載しました。 |
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| ・2026/02/28 3月の月間予定を掲載しました。 |
| ・2026/02/28 今週の予定とお知らせ(3/1-3/8)、「ときどきクジラ通信(2/22)」を掲載しました。 |
| ・2026/02/22 今週の予定とお知らせ(2/22-3/1)、「ときどきクジラ通信(2/15)」を掲載しました。 |
| ・2026/02/15 トップページに「四旬節のこころみ」のリーフレットを掲載しました。 |
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