TOP>

十字架の道行
BACK
わたしたちと ご一緒にどうぞ !
このコーナーは、教会へお越しになれない皆さまに “みんなと一緒に祈る” よろこびを、少しでも味わっていただくためのものです。
右のボタンをクリックすると、
宝塚教会で実際に行われている “十字架の道行” を
聖堂内壁面のレリーフ写真をご覧になりながら
お聴き取りいただけます… ぜひ、ご一緒にお祈りください。
先唱者の祈りに耳をを傾け、続いて「一同」とある部分を唱え、
時には沈黙して黙想します。

特に四旬節と呼ばれる期間中は、
各地のカトリック教会で “十字架の道行” が行われています。
洗礼をお受けになっておられない方もご参加になれますので、
どうぞ宝塚教会へ、もしくはお近くのカトリック教会へ、
お問い合わせの上でお越しください。歓迎いたします。
先唱: 酒井俊弘 神父
収録: 2008年2月10日(宝塚教会聖堂にて)

注)
・ 適切な再生ができるよう、音量の調整にご配慮ください。
・ 一般的なパソコンでは自動的にページが変遷します。
・ 対応できないパソコンもありますので、不具合の節はご容赦ください。
“十字架の道行” について
“十字架の道行” は、カトリックの代表的な信心業のひとつで、イエス・キリストのご受難を黙想します。
ご受難の過程を14の留( リュウ / 英語では 'station' )と呼ばれるシンボルで表し、ひとつひとつについて黙想しながら順に回ります。
裏山や庭などに留を定めますが、土地が狭い日本では聖堂内部の壁面に額やレリーフなどを取り付けるのが一般的です。
留の数は14に限らず、復活されたイエス・キリストの留を末尾に添えた 全15留の “十字架の道行” もあります。
屋外に設けられた “十字架の道行” ( 御受難修道会「宝塚黙想の家」にて )
市販の “十字架の道行” ( 携行信心用具 )
BACK